ブルーライトカット眼鏡はかけたほうがいい?ブルーライトで失明?!

ブルーライトカット眼鏡

パソコンやスマホから発生するブルーライトが目に悪いことは、だいたいの人が知っていると思います。
みなさんは、何か対策をしていますか?

私はブルーライトを40%カットすることができる眼鏡[JINS PC」を3年前から愛用しています。

ブルーライト眼鏡の購入を考えている方や、したほうがいいか迷っている方はぜひ参考にしてください。

ブルーライトカット眼鏡は必要?

ネットでよく、ブルーライトカット眼鏡なんて意味ない、とか、お金の無駄とか書いてあるのを見かけますが、私はパソコンやスマホをよく見る人はしたほうがいいと考えています。

その理由をお伝えしていきます。

ブルーライトカット眼鏡を外した時にわかる刺激

ブルーライトカット眼鏡をかけている時には、その効果を実感するのは少し難しいかもしれません。

でも、眼鏡をうっかりかけずに作業した時や、外して作業した時にその違いがわかると思います。

いつもかけているのに急にかけないでいると、目がいつもよりやたら疲れるし、画面がまぶしいと感じるようになるんです。

ブルーライトは非常に強い光です。

この強い光は眼球を通して脳に直接作用してしまうため、ブルーライトを裸眼で浴びると脳が疲れやすくなってしまうそうです。

「目の疲れ=脳の疲れ」という言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

そこで、ブルーライトカット眼鏡が役に立つんですね。

ブルーライトカット眼鏡をかければ、脳への刺激が抑えられるので、目が疲れにくくなるんです。

そうすれば、かけていない時より仕事がはかどるようになるんですよ。

さらに、私の兄弟(4人兄弟)は全員視力が悪く裸眼ではありませんが、私はこの眼鏡のおかげなのか、ずっと裸眼で視力の低下も抑えられています。

加齢黄斑変性症というこわい病

加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう)という病名を聞いたことがあるでしょうか。

加齢黄斑変性症とは、目のなかの網膜(もうまく)の中心にある黄斑(おうはん)という部分に異常が現れる病気です。

視野の中心部分が暗くなったり中心がゆがんで見えるのが特徴で、発症すると文字を読んだり書いたりすることが困難になり、最悪失明することがあります。

これは、ブルーライト・紫外線・喫煙・ストレスなどが原因で発生する「活性酸素」が原因で発症するとされています。

ブルーライトカット眼鏡はおすすめできる!

JINSのブルーライトカット眼鏡には、ブルーライトだけでなく紫外線も99.9%カットする機能が備わっています。

ブルーライトカット眼鏡をすれば、光刺激から発生する活性酸素を抑えることが可能です。

ということで、疲れを軽減させるため、活性酸素から目を守るために、ブルーライトカット眼鏡を使用することをおすすめします。

また、パソコンやスマホにブルーライトカットモードがあるなら、設定しておくことをおすすめします。

目はとっても大事ですからね。